役員プロフィール
Yoshihiro Iwanaga
会長
岩永 嘉弘(いわなが よしひろ)

コピーライター・ネーミングクリエイター。「ネーミング」の第一人者。代表的なネーミングに、越中ふんどし『JAPANTS(ジャパンツ)』、日立洗濯機『からまん棒』、『新宿MY CITY』、『東急Bunkamura』、東急ホテル『セルリアンタワー』、『渋谷MARKCITY (マークシティ)』、『大手町HOTORIA(ホトリア)』、航空会社 『SOLASEED AIR(ソラシド・エア)』、『日清oillio(オイリオ)』、 『新生銀行』、ホンダ『FIT、MOBIRIO、 INSIGHT』、大塚製薬 『UL・OS(ウル・オス)』、東武鉄道『SPACIA』、日本航空 『JAL悟空』、雑誌『Saita』『STORY』、駅弁『元気甲斐』他多数。 主な著書に、『最強のネーミング』(日本実業出版社)『ネーミング全史』(日本経済新聞出版社)『全てはネーミング』(光文社)『ネーミングの成功法則』(PHP)等。

Katsumi Asaba
理事
浅葉 克己(あさば かつみ)

1940年神奈川県生まれ。広告、タイポグラフィ制作の第一人者。桑沢デザイン研究所、ライトパブリシティを経て、75年浅葉克己デザイン室を設立。代表作に、サントリー「夢街道」、西武百貨店「おいしい生活」、武田薬品「アリナミンA」、三宅一生のロゴマーク関連など。日本アカデミー賞、東京ADC最高賞、紫綬褒章、旭日小綬章、亀倉雄策賞など受賞多数。東京ADC委員、東京TDC理事長、JAGDA理事、桑沢デザイン研究所10代目所長、東京造形大学客員教授。京都精華大学客員教授。青森大学客員教授。卓球六段。

Nobuyuki Iijima
理事
飯島 紳行(いいじま のぶゆき)

1987年、商標・意匠専門事務所として飯島国際商標特許事務所開設。国際工業所有権保護協会会員。アジア弁理士協会会員。日本商標協会会員。弁理士試験委員、輸出品デザイン法に基づく審査人、デザイン・商標模倣対策委員会委員などを歴任。『商標のすべてがやさしくわかる本』(すばる舎)、『知的財産権』(集英社『imidas』)、『海外におけるデザイン・商標模倣防止マニュアル』(財団法人生活用品振興センター)、『模倣輸入品防止マニュアル』(財団法人生活用品振興センター)などを執筆。

Asako Iida
理事
飯田 朝子(いいだ あさこ)

1999年、東京大学大学院人文社会研究科言語学専門分野博士課程修了、「日本語主要助数詞の意味と用法」で博士(文学)を取得。日本語や英語の語彙の意味記述および広告表現を中心に研究。2008年、東京スカイツリー名称検討委員。2015-2017年、米国UCLA客員研究員。主な著書に、「数え方の辞典」(小学館)、「広告コピーのことば辞典」(日経BP社)、「ネーミングがモノを言う」(中央大学出版部)など。コピーライターとしても活動し、第53回から第58回の宣伝会議賞において協賛企業賞を5回受賞。2025年大阪・関西万博公式キャラクター愛称選考委員を務める。

Naoya Okada
理事
岡田 直也(おかだ なおや)

1980年(株)博報堂入社。1998年、同関西支社へ転属。2003年独立、岡田直也事務所を設立。現在、TCC(東京)・OCC(大阪)・SCC(札幌)各コピーライターズクラブ会員、エンジン01文化戦略会議会員。朝日広告賞審査員、宣伝会議コピーライター養成講座講師、甲南女子大学講師などを歴任。大阪・札幌・金沢に私塾を展開、若手の育成にも力を注いでいる。さらに辻説法のように、日本語についての 講義を各所で行っている。

Ihoko Kurokawa
理事
黒川 伊保子(くろかわ いほこ)

人工知能研究者、脳科学コメンテーター、感性アナリスト、随筆家。感性分析の第一人者。日本BS放送番組審議会委員。脳機能論とAIの集大成による語感分析法「サブリミナル・インプレッション導出法」を発表。サービスと同時に化粧品、自動車、食品業界などの新商品名分析をする。著書に人気 ”トリセツ” シリーズ「妻のトリセツ」、「夫のトリセツ」をはじめ、2020年のコロナ禍には”家”と”家族”をテーマにすえて、「娘のトリセツ」、「家族のトリセツ」、「息子のトリセツ」等、家族における全てのトリセツ書き上げている。近著に「恋のトリセツ」、「職場のトリセツ」がある。

Taku Tashiro
理事
田代 卓(たしろ たく)

イラストレーター、造形作家。企業やイベントのキャラクター制作、広告等の仕事を数多く手がける。作品集に『The Works of Taku Tashiro 田代卓の仕事』(パイ・インターナショナル)、絵本の作品に『Baby Books』シリーズ(偕成社)、『なに なに なあに?』(フレーベル館)等がある。ネーミングの仕事として、東京ドーム『ラクーア』、清水区広報キャラクター『シズラ』、『社長島耕作』の『TECOT』等。桑沢デザイン研究所非常勤講師、九州産業大学芸術学部教授を歴任。

Shinya Nakajima
理事
中島 信也(なかじま しんや)

CMディレクター、映画監督。武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科およびデザイン情報学科客員教授。東京アートディレクターズクラブ会員。日清食品カップヌードル「hungry?」でカンヌ国際広告祭にてグランプリを受賞。その他、サントリー「燃焼系アミノ式」(ACCグランプリ)、「伊右衛門」(ADCグランプリ)、TOTOネオレスト「菌の親子」(ACCシルバー)などCMの賞を多数受賞。

Takuya Matsuo
理事
松尾 卓哉(まつお たくや)

クリエイティブ・ディレクター、CMプランナー、コピーライター。株式会社17(ジュウナナ)代表。ピザーラ『ピザブラック』キリン『KIRIN BITTERS』東急リバブル『親子シリーズ』東洋水産『赤いきつね・緑のたぬき』など、目立って物が売れる広告キャンペーンを制作。カンヌ国際広告祭、クリオ国際広告賞、ロンドン国際広告賞、OneShow、Spikes、AdFest、文化庁メディア芸術祭、ACCなど、国内外の主要な賞を多数受賞。ForbesJAPANオフィシャルコラムニスト。慶應義塾大学特別招聘教授。

Mitsuyo Ota
特別顧問
太田 光代(おおた みつよ)

1964年、東京都府中市出身。武蔵國府中大使。モデルを経てタレントに。漫才コンビ「爆笑問題」太田光の妻として、1993年に芸能プロダクション「タイタン」を設立。爆笑問題はじめ、多くのタレント・構成作家や社員を抱える傍ら、国産葡萄100%の赤いスパークリングワインのプロデュースや、名誉唎酒師酒匠に任命されるなど、自らも精力的に活動。フラワーショップ「アリエル」、ペットと飼い主さんのためのペットグッズショップ「プリンセスミニモ」のオーナー。

Shouhei Honma
顧問
本間 昌平(ほんましょうへい)

1961年静岡県静岡市生まれ。1985年上智大学法学部法律学科卒業。同年明治製菓株式会社入社。 菓子の営業を経て、1992年より約30年間、菓子、食品(子供商品から機能性食品まで)の商品企画、広告宣伝に携わる。商品コンセプトの立案、パッケージデザインの制作、ネーミング、キャッチコピーの制作、消費者キャンペーンの企画立案等、常にお客様の心の中を想像しながら幅広い経験をし、現在に至る。